# B2B特注商品の問い合わせを準備する

商品、数量、デザイン、納品情報を整え、見積確認時の不確かな想定を減らします。

![説明用イメージ：商品サンプルと依頼内容の確認。](</api/media/file/7b8fe586-ce79-4595-a494-df996eae082b-18b26ce474e138a4.jpg>)

商品選定と見積作成に影響する判断事項が明確なら、すべての詳細が確定する前でも問い合わせを確認できます。

## 商品要件を定める

カタログの中で最も近い商品から選び、用途を説明してください。掲載された選択肢にない素材、大きさ、色、梱包、性能の要件があれば記載します。

## 現実的な数量範囲を伝える

数量は在庫、加工の選択肢、単価、製造計画に影響する場合があります。将来の目標総数ではなく、現時点で見込む数量を使用してください。継続の可能性がある案件では、初回数量と今後の注文見込みを分けます。

## デザインとブランド資料を準備する

- 用意できる場合はベクター形式のデザインを提出します。
- ブランドカラー見本と希望する加工範囲を含めます。
- 写真や過去のサンプルは、希望する仕上がりに関係する場合に限って添付します。
- まだ準備中のファイルがあれば明示します。

## 時期と納品先を説明する

希望納品日は判断材料であり、保証ではありません。仕向国や倉庫を記載し、変更できないイベント日や発売日を示してください。製造・納品条件は該当する見積書で確定します。

## 未確認事項を示す

問い合わせメモに、サンプル、校正、資料、梱包、納品に関する質問を列挙してください。依頼書を想定で埋めるより、未解決事項を明確にした一覧の方が役立ちます。



[BPA-Free Plastic Cup](</ja/products/bpa-free-plastic-cup>)

[Reinforced Handle Bag](</ja/products/reinforced-handle-bag>)

Guide: [B2B特注商品の問い合わせを準備する](</ja/blog/preparing-a-b2b-custom-product-inquiry/llms.txt>)
