# 特注商品のデザインデータの準備

ロゴ、色見本、配置メモ、修正指示を確認用に準備する方法。

![説明用イメージ：デザイン、色見本、商品仕様の確認。](</api/media/file/474c3e40-605d-435c-96ae-6de99807b7f7-aba34db2538d5515.jpg>)

データ、希望する配置、ブランド要件を一緒に提出すると、デザインの確認が円滑になります。特定案件に適用するデータ要件は、商品ページまたは見積書で決まります。

## 最も良い状態の元データを用意する

ロゴには、拡大縮小しても輪郭の品質が落ちないベクター形式が一般に適しています。ベクターデータがない場合は、ウェブサイトやプレゼンテーションからコピーした画像ではなく、解像度が最も高いオリジナルを提出してください。

## 色の要件を明確にする

- 色の正確性が重要な場合は、承認済みのブランドカラー見本を添付してください。
- 見本が特色、CMYKの配合指定、視覚的な参考のどれに当たるか説明してください。
- バックライト付き画面、オフィス用プリンター、校正、素材、製造方法によって色の見え方が異なることを想定してください。

## 配置と大きさを示す

希望する加工位置とおおよその大きさを指定してください。スケッチ、注釈付き写真、過去の商品は意図を伝えるのに役立ちますが、最終的な実現可否は印刷可能範囲と製造方法によって決まります。

## 修正メモを一つにまとめる

修正指示は最新の一覧にまとめ、対象のデータ版を明示してください。見積条件に基づく校正またはデザイン承認の手続きが完了してから製造を開始する必要があります。



Guide: [特注商品のデザインデータの準備](</ja/blog/artwork-files-for-custom-products/llms.txt>)
